年齢と流産

流産は主に染色体異常によりおこります 母体の年齢が上がるにつれ, 染色体異常の発生も上昇します.

下のグラフは各年齢における染色体異常の児が生まれる確率です. 年齢が高くなるにつれ確率が上昇していることがわかります.

母体の年齢別の染色体異常の児が生まれる確率

染色体検査会社の資料より

流産の発生する確率も年齢によって異なります. 流産の原因のほとんどは受精卵つまり胎児の染色体異常ですので, 上のグラフと同様に, 年齢とともに流産する確率は上昇するといわれています. これを避けることはできません.

母体の年齢別の流産発生率 

Williams Obstetricsより転載

 

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